常時英心:言葉の森から 1.0

約10年間,はてなダイアリーで英語表現の落穂拾いを行ってきました。現在はAmeba Blogに2.0を開設し,継続中です。こちらはしばらくアーカイブとして維持します。

supercalifragilisticexpialidocious 復習

 元旦に先生から英文メールをいただきました。文中にsupercalifragilisticexpialidocious
/ˌsuːpəkalɪfradʒɪlɪstɪkˌɛkspɪalɪˈdəʊʃəs/ という、とても長い単語があり、調べてみました。(先生からのお年玉単語でしょうか。ありがとうございます。)
 『ジーニアス英和辞典』(第五版,大修館)を引いたところ、 「スーパーカリフジリスティクスエクスピアリドーシャス」と載っておりました。説明として、「Mary Poppinsの歌の題名。英語で最も長い単語としてこともが使う語」と書かれておりました。『リーダーズ英和辞典』(第三版,研究社)にも同じような定義がされており、加えて、「すばらしい」という意味もあるとのことです。Mary Poppins では、いやなことを忘れさせるためのおまじないとして出てくるようです。
 インターネット版 Oxford Dictionaryには、“Extraordinarily good; wonderful.”と定義されております。
ちなみにsupercalifragilisticexpialidociousを細かく分けると、 superが"above"、caliが"beauty"、fragilisticが"delicate"、 expialiが"to atone"、そしてdociousが"educableとのことです(Wikipediaより)。

supercalifragilisticexpialidocious な年になりますように。(Gomez)

https://www.youtube.com/watch?v=tRFHXMQP-QU

Supercalifragilisticexpialidocious - 田邉祐司ゼミ 常時英心:言葉の森から