常時英心:言葉の森から 1.0

約10年間,はてなダイアリーで英語表現の落穂拾いを行ってきました。現在はAmeba Blogに2.0を開設し,継続中です。こちらはしばらくアーカイブとして維持します。

日本英語教育史学会月例会 感想 

2014年7月20日、日本英語教育史学会の例会に行って参りました。できれぱ、今後も継続的に参加したいと思います。
今日学んだことの一つは、「温故知新」の考え方そのものでした。やはり、その知見から何を得られるのか、どういうことに活かせるのかが重要だと考えました。
もう一つは、どのような観点からも英語教育学へのアプローチは可能だということでした。「この世に関係ないものはない」とよく言われますが、その通りでした。これからも私のアンテナの張り具合を強化し、物事を点ではなく線、あるいは面で捉えられるようにできればと感じました。
最後になりますが、今日の学会発表は、英語教育史が専門ではない方の発表ということで、かなり難しい用語が飛び交っていました。ですので、もっと私の中の知識を洗練し、学会に臨むべきだと感じました。また、新たな知見を手に入れたので、私の今後の研究に使って見たいと思いました。(Kawada)