常時英心:言葉の森から 1.0

約10年間,はてなダイアリーで英語表現の落穂拾いを行ってきました。現在はAmeba Blogに2.0を開設し,継続中です。こちらはしばらくアーカイブとして維持します。

My treasure#4

Almost God君と Gacha君に続いて,私Fu-min も宝物を紹介させていただきたいと思います。

私の宝物は,写真を見ていただければ,お分かりいただけると思いますが,物ではありません。私の宝物は私の周りにいる人たちです。田邉先生をはじめとする,ゼミのみんな,ダンス仲間,先輩,後輩,友達,そして家族。この人たちが居たからこそ,今の私がいるのだと思っています。
私は,高校まで,いじめや人間関係などで色々悩み,今まで「英語が得意」というだけで,真剣に向き合っていませんでした。そんな中途半端な状態で,大学に入り,田邉先生や田邉ゼミの歴代の先輩方に出会ったのです。周りからも,ある程度英語の出来ると言われて,調子に乗っていた私に「まだまだ」だと,田邉先生や先輩方が教えて下さいました。「辞書を愛でる」や「授業外での勉強会」,ここには書ききれない様々な勉強法,先生や先輩方とのコミュニケーションにより,「もっと高みを目指していかなければいけない」ということを学び,大学4年間を「英語に捧げる」と決めました。だから今,田邉先生の下で同じ志を持っているゼミメンバーと日々勉強しているのです。
友人関係についても,私のありのままを受け入れて慕ってくれる友人や後輩が居るからこそ,毎日が充実しているのだと思います。
家族も,いつも支えになってくれています。いつでも心配してくれて,いつでもそばに居てくれる存在です。
もちろん,毎日楽しく平和に過ごせるわけではありません。家族,ゼミ,友人とぶつかることもあります。しかし,そういった衝突をも含めた経験が,今の自分を作っています。一つ一つの出来事に紳士に向き合って,学力でも,人間としても成長した人になれればと思っています。
私の宝物は,これからもっともっと増えていくでしょう。居るのが当たり前で「感謝」を忘れてしまわないように,大切にしていきたいと思います。(ゼミ生 Fu-min)