常時英心:言葉の森から 1.0

約10年間,はてなダイアリーで英語表現の落穂拾いを行ってきました。現在はAmeba Blogに2.0を開設し,継続中です。こちらはしばらくアーカイブとして維持します。

2014-08-16から1日間の記事一覧

fare

出版社の調査、やっぱりね、というところでしょうか。ここのfareの用法を教えてください。Inahoさん、どうぞ。(UG)What are the world's friendliest/unfriendliest cities?Australians and New Zealanders tend to get annoyed when their accents get mi…

crash course 回答

UG先生、ご指名ありがとうございます。Crash Courseを辞書で調べてみますと、「集中講義」と載っていました。LDOCEでは、"a course in which you learn a lot about a particular subject in a very short period of time"と定義されていました。ここから、…

marbled beef

「木曽路、お前もか」と言いたくなりました。ある学会の懇親会の会場として定期的に使っていたので思いはなおさら。 さて、ここの marbled beefとはなんぞや。どうもチョコのイメージが強いのですが…。Kawadaくん、どうぞ。(UG)Shabu-shabu restaurant mis…

grill #2

第二次安部政権は、この秋に内閣改造に踏み切る方針で、首相としては石破幹事長を防衛大臣の席に据えたい模様です。grillは、すでにブログでも何度も取り上げられ手垢のついた感がある表現ですが、もう一度、取り上げます。grillは、元々は調理器具の「焼き…

Crash Course

オリンピックの準備はこんなところでもはじまっています。少し古い記事ですが、ここのcrash courseとはどのようなものでしょうか。Starlightさん、どうぞ。(UG)Crash Course BoomThe Tokyo Olympic Games are just 6 years away, and people in the capita…

veteran ご回答

UG先生、ご指名ありがとうございます。 “veteran”を『ジーニアス英和辞典 第4版(大修館書店)』で調べてみると、最初に「老練な兵士」や「兵役経験者、退役軍人」、という意味が載っていました。ここではその意味ではなく、「(職業・活動などで)経験豊富…

ブリティッシュ・カウンシルと英検協会からのお知らせ

ブリティッシュ・カウンシルと英検協会は、『英語教育の新たな方向性―国際化で問われる評価のあり方』をテーマに下記の通りシンポジウムを開催する運びとな りました。 つきましては、ご多用中とは存じますが、ぜひご来会の栄を賜りたく、ここにご招待 申し…

a six-year veteran

全米の注目を集めている警官による18歳のアフロアメリカンの青年の射殺事件。その氏名が公表されました。以下はNYTの速報ですが、 6年でveteranはと呼ばれるのでしょうか。日本では「10年選手以上」を示すような気がしますが、bookmarkさん、veteranの示す…

canton ご回答

UG先生、ご指名ありがとうございます。『ジーニアス英和辞典 第4版(大修館書店)』によりますと、“canton” には複数の意味があり、その中に「(スイス連邦の)州」という意味を見つけました。さらに、” Graubunden”をインターネットで検索してみると、スイ…

surreptitiously

スマートフォンに対する弊害が書かれた記事です。"always on"と表現されるこの問題は,仕事のメールなどが気になり,常にスマートフォンに触れているというものです。技術が発展したことにより,インターネットにいつでもアクセスできる便利な力を手に入れま…